ホイスコーレ札幌 第22期 第5回

2019.04.24 Wednesday 18:55
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    第22期「ホイスコーレ札幌」第5回の講義(4月24日)は、北海道龍馬会事務局長の小宮山一夫先生による「龍馬を愛した女性たち〜龍馬異聞・史実と伝説〜」でした。「龍馬の魅力は、多くの女性を引き付け、短くも傑出した人生に彩を添えている。龍馬を愛した十三人の女性の内から、激動の幕末を、龍馬とともに生きた三人の女性の生涯をたどる」もので、時代の流れ、関係ある事件を説明しながらの講義でした。十三人の女性とは、坂本幸、坂本伊与、坂本千鶴、坂本栄、坂本乙女、平井加尾、千葉佐那、楢崎龍、お元、大浦慶、寺田屋お登勢、お徳、川島田鶴で、このうち加尾、佐那、龍の三人に龍馬の姉乙女を加えた講義でした。先生は手紙などの資料を用意され、またスライドにより当時の様子をわかりやすく熱っぽく説明されました。興味深い挿話が至る所にちりばめられ、龍馬とその時代の魅力ある女性を知ることができました。「ホイスコーレ札幌」では昨年、坂本家ゆかりの地浦臼へ研修旅行に行っており、この折にも小宮山先生にお世話になっています。本日の講義で龍馬とその時代を一層理解することになりました。

     

     

    龍馬会ホームページ→http://hokkaidoryouma.web.fc2.com/index.html

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    ホイスコーレ札幌 第22期 第4回

    2019.04.18 Thursday 13:35
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      22期「ホイスコーレ札幌」第4回の講義(417日)は、特定非営利活動法人日本臨床美術協会登録認定団体、臨床美術「ほっかいどう」代表の臨床美術士、土門 環先生による「脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術」でした。先生と協力者6名は早くから講義室に来られ準備をされました。受講生のほとんどが「臨床美術」とは何か知らないことから、何が始まるか興味津々で講義の開始を待ちました。講義はこの臨床美術とは何かの解説から始まり、ある程度の知識を得てから、実践を試みました。用意された道具などを使い、絵の具で絵を描くというもので、どうゆう結果になるか期待しながら先生に指示に従い、絵の具を使いました。それぞれ美しい絵が出来上がり、前に張り出して鑑賞しました。これは、作品を楽しみながらつくる→五感を刺激→脳が活性化→心の開放→生きる意欲がわいてくる!の流れを意図したものです。先生らは臨床美術を全道に広めようと活動されています。質問も多く出て、楽しい講義でした。

       

      臨床美術「ほっかいどう」のホームページ → https://arttherapy.jimdo.com/ 

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      ホイスコーレ札幌 第22期 第3回

      2019.04.11 Thursday 16:12
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        第22期「ホイスコーレ札幌」第3回の講義(4月10日)は、北海道大学第15代総長丹保憲仁先生による「大変革の21世紀〜近代の終焉から後(脱)近代への発進」でした。講義室のある北大遠友学舎は丹保先生が総長の時に出来たもので、先生も感慨深げでした。講義は、先生が最近書かれた同名の本に従っており、受講生全員にこの本を無料で下さいました。その内容は表題から分かるように大きくかつ広範囲にわたっていますが、主として地球上の人口、環境、エネルギー、生産性、食料、水の問題について話されました。先生の専門である水の話しに入ったところで時間切れとなってしまいました。いずれも遠いようで、しかし差し迫った問題であり、受講生は理解を深めました。

        本日の講義にはこの「ホイスコーレ札幌」で2回講義をしていただいた山崎英氣先生も聴講されました。山崎先生は丹保先生と同じ研究室の後輩でした。

         

        講義終了後、遠友学舎前で集合写真を撮りました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        ホイスコーレ札幌 第22期 第2回講義

        2019.04.04 Thursday 15:18
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          第22期「ホイスコーレ札幌」第2回の講義は、スウェーデン、ストックホルム大学大学院生のソフィア・ヤンベリさんによる「カール・ラ―ション スウェーデン人の夢と理想を描いた、過去も現代もスウェーデンの国民に愛されている画家」でした。ソフィアさんは、大学で日本語を学び、現在は当別町にある一般社団法人スウェーデン交流センターに所属して日本との交流事業に当たっています。「ホイスコーレ札幌」からカール・ラーションについての話を依頼された彼女は、スウェーデンへの一時帰国を利用し、カールについて調べました。そして意外な事実を発見したのでした。カールが過ごしたダーラナ地方のスンドボーンは、彼女の郷里でもあり、彼女の曾祖父はカールと知り合いの仲であったかもしれないのでした。このようなこともあり、話には熱が入り、彼のことがよく分かる講義になりました。質問に応えて妖精の話も出ました。美しい絵画などの写真、ひらがな、カタカナ、漢字を交えた説明文、アクセントも文法も正しい日本語での説明、受講生は聞き惚れました。日本とスウェーデンの架け橋になるよう期待しました。

          なお、カールの種々のグッズが展示されました。

          講義の内容は、カールと家族の生活を細かく描いたもので、新事実も紹介され、興味深いものになりました。項目だけを挙げておきましょう。カール・ラーションとは?、1890年代のスウェーデン、カール・オーロフ・ラーション、育ち、ラーションの才能が発見される、芸術学院、ビルヘルミーナ、パリでの失敗、Grez-sur-LoingOpponenterna vs. Akademien,カーリン・ベリオーとの出会い、カーリン・ベリオーとは、カーリンとカール、イタリアで壁画の興味を持つ、友達の支援Strindberg, Fuerstenberg、国立博物館などの仕事、リッラ・ヒットナース、都会と田舎、カントリーサイドの憧れ、良い人生のシンボルとなったダーラナ地方、現実の社会と描かれたもの、独自のスタイルを確立した1890年代、フランスと日本にインスピレーション、スンドボーンの仕合せなライフスタイル、暗い過去と明るい今、家具作り、悲劇・ウルフが18歳で亡くなる、ヨーロッパでの人気さ、カーリンのアート、ラーション夫婦のパートナーシップ、Lilla Hyttnasという作品、ラーション夫婦の影響、絵画で家の中を見る、「スウェーデン」探しとカール・ラ―ション、昔の北欧の文化、アーティストとしてのカーリン、エレン・キー、タイミングのいい画家、スウェーデンの価値観と共に進むインテリア、芸術作品としての家、スウェデンのイメージを作った、社会の皆の中で広がった、カール・ラ―ションの作品と育った世代、作品の伝えること、本当のカール・ラ―ションと絵の中の彼、私とカール・ラ―ション、Sundborn、墓地、まとめ。

          講義に先立ち、卒寿を迎えられた受講生の野口幸子さんと亀沢圭子さんにお祝いの花束が贈られました。

           

           

           

           

           

           

          杉山 旬さん

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          ホイスコーレ札幌 第22期 講義 開講式

          2019.03.28 Thursday 10:23
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            「ホイスコーレ札幌」第22期開講式が、3月27日北海道大学遠友学舎で行われました。生越代表による開講の挨拶がありました。毎週水曜日午前中の講義が6月19日まで12回の講義が始まります。今期の受講生は39名です。次いで生越代表は今期をもって代表を辞退すると表明しました。東海大学教授の石塚耕一先生に第23期から代表をお願いすることになり、先生からの挨拶がありました。受講生から拍手を持って迎えられました。次いで、今期のスタッフの紹介と挨拶があり、開講式を終えました。今期の助手は、杉山旬さんです。  

            なお、講義終了後、石塚先生とスタッフで打ち合わせをしました。

            3月の末だというのに寒い一日でした。

             第22期「ホイスコーレ札幌」第1回の講義(3月27日)は、北海道大学教授の吉見 宏先生による「いま企業はどうなっているのか―不正や不祥事はなぜ起こる?―」でした。講義の内容は、1.企業が守るべきこと、2.法令遵守だけでよいのか、3.不正の問題、4.なぜ不正は起こるのか、5.様々な企業不正、上場企業の場合、非上場企業の場合、6.どうすればいいのか ■掘イ覆蕊埓気狼こるのか◆日本独特の事情、8.どうすればよいのか◆△任修譴召貂廼疚簑蠅箸覆辰振饌領磴魑鵑欧覆ら説明されました。そして一番難しいのは倫理観の形成であるとされました。また、ブランドの重視を強調されました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            ホイスコーレ札幌 第22期 受講生募集!!

            2019.03.17 Sunday 19:16
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              平成31年3月27日より「ホイスコーレ札幌」第22期が始まります。

              今期も魅力あふれる講師の方々が講義をして下さいます。

              今からでも受講可能ですので是非お問い合わせ下さい!!

              スタッフ一同 お待ちしております。

               

              講義の詳細

               

              3月27日 吉見 宏 北海道大学

              いま企業はどうなっているのか:不正や不祥事はなぜ起こる

              4月3日 ソフィア・ヤンベリ スウェーデン交流センター スウェーデンのイメージを絵画で変えた画家のカール・ラーソン

              4月10日 丹保憲仁 北海道大学第15代総長 近代の終わる時

              4月17日 土門 環 日本臨床美術協会「ほっかいどう」 脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術

              4月24日 小宮山一夫 歴史講座講師 「龍馬を愛した女性たち」〜平井加尾・千葉佐奈・楢崎龍〜

              5月8日 桑原眞人 八紘学園長 八紘学園 北海道農業専門学校の循環型農業実践教育

                     〜市街地での野菜、花き、果樹及び牛乳の生産から販売まで〜

                         八紘学園現地研修

              5月15日 宮司正毅 当別町長 命を守る術(すべ)

              5月22日 岡田 実 日本外国特派員協会 権力とマスコミ

              5月29日 菅野淑子 教育大学札幌校 差別とハラスメント

              6月5日 田上貴祥 北海道大学 糖質と酵素の化学

              6月12日 矢部千尋 社労士法人ホームラン 

              傾聴とグループコンセンサスを考える研修

              6月19日 明楽みゆき チェンバロ奏者 アヴェ・マリア パッサカリアなど

               

               

               

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              たくさんお食べ。。。

              2019.01.11 Friday 21:52
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                朝から除雪で疲れますが、雀の餌台は賑やかで癒されます。
                たくさんお食べ。。。。

                 

                ちーちーぱっぱ (^^♪

                2019.01.09 Wednesday 20:54
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                  毎朝餌台目がけて集合する雀たち。

                  さー!歌いましょう!

                  ちーちーぱっぱ・ちーぱっぱ (^^♪

                  お抹茶

                  2019.01.05 Saturday 15:41
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                    昨年から忙しかった諸々から少し落ち着いた気分になりました。

                    自作お抹茶茶碗にお茶をたてました。ふっくらとした味わいを楽しみました。

                    お抹茶は心が落ち着くのです。

                    器を掌にのせたりひっくり返してみたり、

                    作陶は28年も続いているのに上達しているのかわかりませんが無心に作陶するのが楽しくてなりません。

                    コーラスエコー藤野界隈の音楽コンサート

                    2018.12.25 Tuesday 12:34
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                      2018年12月25日北海道新聞札幌10区トークに

                      「藤野界隈の音楽家らコンサート」が掲載されました。

                      コーラスエコーも紹介されました。

                      コーラスエコーは年に2,3回の発表会があり練習を怠ることはできません。

                      心を込めて歌いたいものです。

                       

                       


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                      • 削り、取っ手を付けました。
                        英理子
                      • 北国の花いっぱい
                        加藤
                      • 北海道発 明日をひらく人々 〜未来を想像する51人〜
                        生越玲子
                      • 北海道発 明日をひらく人々 〜未来を想像する51人〜
                        川崎一彦
                      • 川崎一彦先生、リレモル先生お疲れ様会
                        生越玲子
                      • 川崎一彦先生、リレモル先生お疲れ様会
                        Lillemor & Kazuhiko
                      • ホイスコーレ札幌 第8期受講生募集
                        生越 玲子
                      • ホイスコーレ札幌 第8期受講生募集
                        川崎一彦
                      • 「川崎一彦教授を囲んで」
                        川崎一彦
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